自動車保険の種類

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自動車保険ってなに??

事故したときに必要な自動車保険。いろいろ調べてみても難しい言葉ばっかり並んでいてさっぱりわからない!そんなあなた必見!!わかりやすく・簡単に説明していきます!!
これを読んで自動車保険の基本的なことを理解していきましょう。

自動車保険の種類

自動車保険は強制的に加入しなければならない自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と加入するのが自由な任意保険の二種類に分かれています。

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険
車を購入したり、車検のときに車を運転する人全員が加入しなければならない強制保険です。人身事故のみが補償されます。

任意保険
必ずしも加入する必要はなく自賠責保険ではカバーしきれない損害を補償する保険です。相手に対する賠償・ケガの補償・自分の車の補償などさまざまなものが補償の範囲です。

ここからはこの任意保険の種類について説明していきます。

任意保険の種類

交差点での車同士の衝突事故、赤信号で停車中に後ろから追突される事故、ハンドルの操作ミスでのガードレールへの接触事故・・・など事故の種類はいろいろありますよね。事故を起こしてしまったときに生じる損害はたくさんあります。

その中から保証される任意保険の種類は大きく分けて3つに分類されます。

①相手に対する賠償

ケガの補償

自分の車の補償

ここからはこの3つをわかりやすく・簡単に説明していきます。

①相手に対する賠償

そもそも賠償とは自分以外に与えた損害をつぐなうという意味です。相手に対する賠償の「相手」とは事故を起こしたときに自分の車と当たった人、あるいはモノのことをいいます。「相手」が人なのか?それともモノなのか?によって対人賠償保険と対物賠償保険に分けられます。

対人賠償保険
相手の人をケガさせてしまったときに補償される保険です。

対物賠償保険
相手の車やガードレール・電柱などのモノを壊してしまったときに補償される保険です。

②ケガの補償

事故のときに負ったケガってちゃんと保険で保証されるか不安ですよね。ケガの補償についてはいろいろな保険があります。その中でも基本的なものとして人身傷害補償保険があります。

人身傷害補償保険
自分がケガをしたときに自動車事故の過失に関わらずケガの治療費や、働けない間の収入、精神的損害を補償する保険です。

③自分の車の補償

自分の車の補償には2つのタイプの保険があります。補償される事故の種類の範囲によって車両保険(一般車両)と車両危険限定に分けられます。

車両保険(一般車両)
自分の車と相手の車・自分の車とガードレールや電柱などのモノの事故において自分の車の修理費等を補償する保険です。

車両危険限定
自分の車と相手の車の事故において自分の車の修理費等を補償する保険です。

この2つの保険の違いは大まかに分けると、事故したときの相手が車以外のときに補償されるかどうかということです。つまり、事故したときの相手が車・モノどちらでも補償するのが車両保険(一般車両)、事故したときの相手が車だったときだけ補償するのが車両危険限定です。(ただし、車両危険限定には盗難・自然災害・いたずら被害・飛び石を含む)

 

まとめ

なんとなく理解できましたか??ここで説明したのは自動車保険の基本的な保険です。この全体像がわかるようになれば、あとはそれぞれの自動車保険がどのようなものか調べたときにだいぶ理解しやすくなるはずです。まずはこの記事にかいてある自動車保険の全体像がわかるようになりましょう!!

 

 

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